ブロックチェーンゲーム攻略

Chain Colosseum Phoenix(チェンコロ)とは?ゲーム内容とNFTの買い方を解説!【ブロックチェーンゲーム】

こんにちは、もなよ(@monayo_axie)です。

今回はブロックチェーンゲームである『Chain Colosseum Phoenix(チェインコロシアムフェニックス)』、通称「チェンコロ」の

・ゲーム内容

・チェンコロの主な特徴

の二点について解説していきます!

本記事はご依頼をいただき作成しております!

Chain Colosseum Phoenix(チェインコロシアムフェニックス)とは?

Chain Colosseum Phoenix(チェインコロシアムフェニックス)、通称チェンコロは、T2WEB株式会社が開発しているブロックチェーンゲームです。

プレイヤーは召喚の書NFTを使ってヒーローを召喚し、育成し、バトルを行います。

もなよ

チェーンはOasys Chain MCH-Verseです!

チェンコロのゲーム内容と概要

バトルの流れ

チェンコロはターン性バトルのブロックチェーンゲームです。

基本的なゲームの流れを簡潔に説明すると、以下の通りです。

1.プレイヤーは出現した敵モンスターの属性、ステータスに合わせて使用するヒーローを選択

2.先攻・後攻が抽選され、バトルが開始

3.敵モンスターとプレイヤーはお互いにターンごとに行動し、攻撃、防御、必殺技のそれぞれを使いながら相手のHPを先に0にした側が勝者となる

4.ランダムで宝箱を獲得(ヒーロー召喚石、治療薬などのアイテムが入っている)

バトルで使用したヒーローは耐久値が低下しますが、耐久値はトークンを消費して回復することができます。

ヒーローとは?

ヒーロー召喚の書NFTをリビール(開封)すると入手できるキャラクターです。

ヒーローを入手することで、チェンコロのゲームを開始できます。

召喚の書NFTtofuNFTというサイトで購入することが可能です。

もなよ

召喚の書の購入にはアバランチチェーンのAVAXが必要です!

2人のヒーローから新しいヒーローを生成(ミント)可能

プレイヤーは、Lv5にレベルアップした2人の親ヒーローを使用して新しいヒーローを召喚できる召喚の書NFTを入手できます。ミント時にはトークンと召喚石が消費されます。

ミントは最大7回まで実行することができ、コストはレアリティとミント回数に比例して増加します。ミント後にはクールダウン時間が適用され、その間は新しいミントを行うことができません。(インフレ防止策)

また、召喚の書のレアリティが高ければ高いほど、生まれるヒーローのレアリティが高くなる確率が上がります。

ヒーローNFTにはOASが貯蔵されている

ヒーローNFTにはOASが貯蔵されておりリビールすると貯蔵量を確認することができます。(図のRemain OAS AirdropとRemain OAS IngameがOASの貯蔵量になります。)

OAS Airdropは時間経過とともに配布されていき、OAS Ingameはゲームリリース後特定のミッションをクリアするとエアドロされます。

エアドロ量は徐々に減っていくので、多くのエアドロを受取りたい場合は早いうちに購入するのがおすすめ。

OASの価格次第ではヒーローNFTが無料になることもあります。

召喚石

召喚石はゲーム内の宝箱から獲得できるアイテムで、ヒーローのミント時に必要となります。

ミントに必要となる召喚石の数は、親となるヒーローのレアリティによって異なります。この召喚石はマーケットプレイスで取引することができます。

チェンコロの特徴

“AT-Field”という独自のシステム

チェンコロは”AT-Field(アンチ・トレーダー・フィールド)”という独自のシステムを導入しており、プレイヤーはゲームで獲得した量以上のトークンを売却することができません。

これにより、投機目的のプレイヤーの排除でき、ゲームの経済が長続きします。

なぜこのようなことをするのかというと、多くのブロックチェーンゲームが短命で終わる要因の一つが「投機目的のトレーダ―の存在」であるためです。

もなよ

ゲームをしっかりプレイするユーザーには嬉しい仕様ですね!

チェンコロは稼げる?

チェンコロが稼げるゲームなのかはゲームが実際に始まってみないとわかりませんが、チェンコロには主な稼ぐ手段が4つあります。

PvEで$CCPトークンを獲得

敵モンスターとのバトルで勝利すると$CCPトークンを獲得することができます。

$CCPは、DEX(DeFi-VerseのGamingDEX)を通じて他の仮想通貨と交換することが可能です。

ヒーローをミントして売却

先程解説したヒーローのミントは、チェンコロで稼ぐ手段の一つです。

ミントした召喚の書またはヒーローのNFTをマーケットプレイスで売却し、$OASトークンを入手できます。

$OASトークンも、中央集権取引所で他の仮想通貨と交換することができます。

レアモンスターの討伐

ごくまれに出現するレアモンスターの討伐に成功することで、通常の獲得量の数百倍にもなる莫大な$CCPトークンを獲得することができます。

もなよ

遭遇したら激アツ!!

ダブルアップ機能

バトルで敵モンスターを倒して得た報酬を手に入れる前にダブルアップに挑戦でき、成功すると報酬が2倍になり、失敗すると報酬が0になります。

なんと成功した場合は、さらにダブルアップに挑戦することもできます。

もなよ

ギャンブラー大喜び!

オープンベータテストが4Qから開始!

チェンコロは、実際に稼ぐことが可能な「オープンベータテスト」が4Q(第4四半期)からスタートします

オープンベータテストへの参加には、「召喚の書NFT」が必要です。

販売中の召喚の書NFTとそこからリビールされるHeroNFTはGenesis扱いとなり、GenesisNFTホルダーにはOpenBeta用のCommon召喚の書がエアドロップされます。

エアドロップされたNFTは、転送、売却することも可能です。

※このオープンβテストは、アンチ・トレーダー・フィールド(AT-Field)などのシステムがエコシステムに対し適切に機能するかを検証するために実施されます。

※プレイヤーのリスクを抑えるために、初期の流動性は少額(実際の約1/10など)とし、低価格で参加できるようになります。

※正式リリースと同様に流動性を入れてトークンを発行し、NFTのミントや売買も可能です
※オープンβテストで流動性提供されるトークンと正式リリース時の流動性提供されるトークンは異なります。

まとめ

今回は、ブロックチェーンゲームである『Chain Colosseum Phoenix(チェインコロシアムフェニックス)』のゲーム内容と特徴について解説しました。

チェンコロについてもっと知りたい!という方は、以下の3つのボタンからチェンコロの公式サイト、ホワイトペーパー、NFT販売サイトにアクセスしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。