こんにちは、もなよ(@monayoVR)です。
2026/8/7~8/16の10日間、VRChatのポーカー友達と一緒にフィリピンのマニラとセブに行ってきました!
目的は、ポーカー、フィリピン料理、射撃(実弾)。
初めての海外でドキドキでしたが、海外慣れしている同行者のばっきーさんが色々とアドバイスをくれたので心強かったです。
もなよ英語も気合いでなんとかなった!
【8月7日(1日目)】成田空港→マニラ空港→オカダマニラ(カジノ)
成田空港のシール屋さんでお買い物


成田空港内をぶらぶらしていると「B-SIDE LABEL」というシール屋さんを発見。
今回持っていくキャリーバッグは新品だったので、預け荷物を受け取るベルトコンベアで見失わないよう、目印のシールを買って貼り付けることにしました。


ムチォ、君に決めた!(※ムチォではない)
いざ、飛行機へ


成田空港14時発の飛行機に搭乗。


ここで早速、僕のパスポートケース(新品)がぶっ壊れるハプニング発生。
パスポートやお金など、無くしたら困るものがたくさん入っていたので、
飛行機の中で壊れたのはまさに不幸中の幸いでした。



もし街中で壊れてたら絶対落としてたな


▲人生初の機内食。
あ、これ「ビーフオアチキン」って言われるやつだ!と思って待ち構えていたら、
「ビーフスキヤキ?」としか聞かれなかった。もう片方は売り切れだったみたい。



日本人の口に合う味付けで美味しかった!
和菓子がついてるのも嬉しい。


遅延もあり、フィリピンについたのは20時ごろ。
フィリピンの時差は-1時間(日本の1時間前)なので、時差ボケが起きにくいのがありがたいですね。
フィリピンのマニラ空港についたら、リゾート施設のオカダマニラへと向かいます。


移動は配車アプリの「Grab」で!(流しのタクシーに乗るとぼったくられるため)
読んだら常に1~2分で来るのと、
日本で2000~3000円はかかるような距離でも400~600円とかで神でした。



日本にもGrab欲しい
Vketのオカダマニラと比較
←左 本物のオカダマニラ
右 Vket2026ワールド「パラリアルブロードウェイ」のオカダマニラ→


出典:オカダマニラagoda


メキシカンレストラン「Fiery Style Southwestern Flaming Grill」で夜ご飯!
ポーカーオフ会でフィリピン来たよ〜🇵🇭✨️
— もなよ (@monayoVR) August 7, 2026
オカダマニラ(カジノ)でご飯> ̫<♩ pic.twitter.com/RClZwFaUOk
最初は、オカダマニラ内のメキシカンレストラン「Fiery Style Southwestern Flaming Grill」でステーキをつまみつつお酒を飲みました。
写真にも写っているフィリピンのビール「San Mig Light(サンミゲルライト)」が、
苦みがあまりなくスッキリとした飲み口で早速お気に入りに。
二次会はフィリピン料理屋「KIAPO」へ


その後は同じくオカダマニラ内にあるフィリピン料理屋さんの「KIAPO」でフィリピン料理を堪能。


左から、「バグネット・カレカレ」「スイート&サワー パンパノ」「シシグ」です。
バグネット・カレカレは、カリッカリに揚げた豚バラにピーナッツソースをかけた料理。言葉の意味としてはバグネット=豚肉のカリカリ揚げ、カレカレ=牛テールのピーナッツソース煮込み です。今回はバグネットが主体なので、カレカレ味のバグネットという感じですね。
スイート&サワー パンパノは、平べったい白身魚を丸ごと揚げて、甘酸っぱいソースをかけた料理。甘い揚げ魚というのは日本ではなかなか無い不思議な組み合わせですが、美味しくてパクパクいけちゃいました。
シシグは、細かく刻んだカリカリ触感の豚バラ鉄板焼きです。マヨネーズと玉ねぎ、唐辛子が合わさっていて、なかなかジャンキーな味わい。店によって全然味付けが違って、面白いです。



フィリピン人はカリカリ触感が好きなのかも!?
フィリピンは水道水に注意!


フィリピンの水道水は浄水や殺菌が不十分なため、日本人が飲むとお腹を壊す確率が高いそうです。
なので帰りにセブンイレブンでミネラルウォーターを購入しました。
歯磨き・うがいもミネラルウォーターでやるのがいいと聞いていたので、実践。
その結果、最後までお腹は無事でした。



どこに行ってもほぼ必ずセブンイレブンがあって驚いた。
フィリピン内に4650店舗もあるみたい。
【8月8日(2日目)】お昼ごはん→スーパー→オカダマニラでポーカー
「Blackbeard’s Seafood Island」でお昼ごはん!


「Blackbeard’s Seafood Island」というお店で、豪華なお昼ごはんをいただきました。
フィリピン料理、少しくらい苦手なものもあるかな?とも思っていたのですが、どれも口に合う。美味。
バナナの葉の上に様々な料理を盛り付けるこのスタイルは「ブードルファイト」と言います。
元々フィリピンの陸軍士官学校で始まったものが広まって、フィリピンの伝統になったようですね。



写真右下の塩焼きそばは、日本の塩焼きそばと全く同じ味でした!
ハイパーマーケットでお買い物


お昼ごはんの後は、近くにあるスーパー「ハイパーマーケット」でお買い物。
日用品から肉、魚、果物まで、どれをとっても規模が凄くて、見てるだけでも楽しかったです。


僕はお友達オススメの7Dのチョコがけドライマンゴーを購入。これがめちゃくちゃ美味しい。
オカダマニラでポーカー
その後はオカダマニラに戻り、ポーカーをしました。


僕は40,000PHP(約10万円)分のチップを持って座り、
3時間35分プレイして+25,500PHP(約6万5千円)勝ちました。


韓国人のお兄さんの12000PHP(約3万円)のめちゃくちゃでかいブラフ※を僕が見抜いて勝利したのが大きかったです。
※弱いけど強いふりをして賭け金を上げること
【8月9日(3日目)】トーナメントに出場→飲み会
参加費6万5千円のAPPTトーナメントに出場!
APPT(Asia Pacific Poker Tour)がちょうど開催しており、
参加費25,000PHP(約6万5千円)のトーナメントに参加。


僕が最強のハンド「AA」のときに相手の「AT」とオールイン勝負になるも、
2人共A2345のストレートになって引き分けになるなど、とにかく運が悪かった※です。
※AAとATが引き分けになる確率は1.2%でとても低い。本来、約87%でAA側が勝つ。


その後もなかなかいい手札が入らず、
そのままトーナメントは敗退。
400人中、200~250位くらいだった記憶です。


トーナメント終わりは、タピオカミルクティーを飲んで休憩してました。
チキン屋さんからの宅飲み!




夜はチキン屋さんで飲んでから、ホテルの部屋に戻ってからまた宅飲み。
お酒が美味しければなんでもOK!
【8月10日(4日目)】ポーカー→高級ビュッフェ→ポーカー
この日も、オカダマニラでポーカーを3時間23分プレイ。


40,000PHP(約10万円)分のチップを持って座り、
結果は+24,600PHP(6万3千円)勝ちでした。やったぜ。


右隣に座っていた日本人のお兄さんが、手札が強い時に「ベット額が大きくなる」「顔や身体がリラックスする」などの癖が出ていたので、
その時だけ勝負せず、それ以外の時に戦うことで、彼からチップを大きく獲得することができました。
オカダマニラ内の「Medley Buffet」のビュッフェでディナー!


和食、中華、洋食、フィリピン料理、デザート等が食べ放題のビュッフェをいただきました。(時間制限もなし)
日本円にして約8000円でしたが、かなりコスパが良いと思います。




特に気に入ったのはチーズ室。
お店の人がちょっとずつチーズを試食させてくれて、気に入ったら1人分を切り分けてお皿に乗せてくれるシステムでした。楽しい。
ご飯の後はまたポーカー。
ビュッフェの後はまたカジノに戻ってポーカーをしました。
結果は2時間で-1050PHP(-約2700円)と微妙でしたが、
同卓したおっちゃんがめちゃくちゃ愉快で。


僕はその日お土産で買ったクマのぬいぐるみを抱えながらポーカーをしていたのですが、
隣に座っていたおっちゃんが僕のぬいぐるみを撫でながら、
「Oh Good boy Good boy~~!!(いい子だねぇ~~!!)」
「What’s his name? Okada??(彼の名前はなんていうの?オカダ?)」
「Did you eat my chips?(君、僕のチップ食べちゃったの?)」
「Same!((体形が)同じだね!※おっちゃんが自分のお腹とクマのお腹を交互に指差しながら)」
と、ずっと話しかけてきて面白かったですw
【8月11日(5日目)】イントラムロス→サンチャゴ要塞→スタバ→Prime Poker Clubでポーカー
レストラン「Ilustrado」でお昼ご飯
この日は、スペイン統治時代に築かれた城壁都市「イントラムロス」へ。
お昼ご飯は、そのイントラムロスにあるレストラン「Ilustrado(イルストラード)」でいただきました。


人生で飲んだポタージュスープの中で一番深みのある上品な味で、美味しかった…




アドボは、お酢や醤油、ニンニクなどで肉や野菜を漬け込んで煮込んだ料理。


このお店の料理は”スペイン風フィリピン料理”という立ち位置にあるようで。
フィリピンは1565年から1898年までスペインの統治下にあったので、その名残が料理にも残っているんですね。
料理が出てくるたびにお皿を変えてくれるような高級店なのですが、フィリピンの物価もあり、たらふく食べて一人3,200円ほどでした。最高です。
城壁都市「イントラムロス」へ
ご飯の後は、イントラムロスを見て回りました。








マニラ大聖堂の入り口は、まるでダークソウルに出てくるボス部屋のよう。






僕はカトリック信徒ではありませんが、聖ベネディクトのメダル(ネックレス)をお土産に購入。
1つ50PHP、約130円でした。
サンチャゴ要塞
ご飯の後は、イントラムロスの一角にある「サンチャゴ要塞」へ。


16世紀にスペインが築いた要塞で、主に軍事拠点や牢獄として使われていました。
入場料は75PHP(194円)。


ちなみに、100ペソ札を出したらお釣りの25ペソをしぶられてなかなかもらえませんでした。
他の人はスムーズにもらえていたし、何ならお釣りの25ペソ分の硬貨は大量に手元に準備されていたのに…
「こいつならカモれそう」と思われたのかもしれないですw



最終的にはちゃんともらえたよ!






フィリピンがスペインの統治下にあった時代、小説を通じて植民地支配を批判したホセ・リサール。
フィリピンの英雄である彼が処刑される直前まで幽閉されていた場所こそが、このサンチャゴ要塞なのです。


サンチャゴ要塞にいたハトたち。
フィリピンのハトも日本と同じだね。


サンチャゴ要塞内のお土産屋さんで売っていた魚の絵。
何とも言えない不気味な正面顔が気に入りました。
フィリピンのスタバで休憩


喉が渇いたので、サンチャゴ要塞の近くにあったスタバへ。
僕はShaken Iced Tea(ハイビスカスティー)を注文。



トッピング無し、ストレートでスッキリ飲みました。
ハイビスカスのいい香り。
GRANDEサイズで165PHP(425円)でした。
Prime Poker Clubでポーカー!


その後は、「Prime Poker Club」というポーカールームで、ポーカーをしました。
結果は2時間で+450PHP(1160円)。



良い手札があまり入らず。プラスなら全然OKです。


このポーカールームは韓国人がオーナーらしく、韓国料理のメニューが充実していました。
僕はオサムプルコギ丼を注文。
イカと豚バラ肉を甘辛いコチュジャンベースのタレで炒めたものです。
【8月12日(6日目)】イタリアン→ポーカー→セブへ移動
「Parmigiano」でピザやパスタを堪能
マニラ空港の近くにあるリゾート施設「Newport World Resorts」の中にあるイタリアンレストラン「Parmigiano」でお昼ご飯。
かなり本格的で、どれも美味しかったです。




Newport World Resortsでポーカー


お昼ご飯の後は、施設内にあるカジノでポーカーをしました!
結果は1時間20分で-125PHP(322円)。特に大きな勝負が起こらず、ほぼプラマイゼロでした。
セブの飛行機、大遅延


18:10発の飛行機が、天候の影響でまさかの約4時間後の22:25発に変更に。
マニラ空港では、大幅に遅延した航空券を見せると、無料でドーナツとコーヒーが貰えるシステムがあります。
僕はいちごドーナツをチョイス。


出発するころにはもう真っ暗。
搭乗時に、水と、詫びポテチを配布していたので貰いました。
マニラよ、さらば。


セブに到着したのは深夜0時過ぎ。宿泊するコンドミニアムへ向かいます。
【8月13日(7日目)】実弾射撃→フィリピン料理→ビーチ


宿泊したのは35階のコンドミニアム。
高層階からの景色はなかなか良いものです。
朝ごはんにチーズケーキといちごティー


コンドミニアムの1階にあるカフェで、バスクチーズケーキといちごティーをいただきました。
カリッとした香ばしい表面と、とろっとした触感のコントラストがたまらない。
いちごティーは、美味しいんだけどめちゃくちゃ甘い!
フィリピンは全国民が甘党なのか、お茶からコーヒーまで日本の5倍くらい甘いです。笑
実弾射撃
朝ごはんの後は、射撃場に移動。
実弾を撃つのは初めてなので、ずっとドキドキしていました。


▲日本人がよく来るのか、料金説明の書き置きが日本語。
射撃場のフィリピン人のスタッフの方々もみんな日本語を話していました。


流石に生きたニワトリを撃つ度胸は無かった。


僕はハンドガンと、


アサルトライフルを撃ちました。
ハンドガン+アサルトライフルで、合わせて8300PHP(約2万円)でした。なかなかいい値段。


射撃場には、的としてペットボトルが吊り下げられています。
希望すれば、紙の的に向かって撃つこともできるとのことで、今回は紙の的を用意してもらいました!
▲ハンドガンを撃っている動画。
感想としては、反動が想像していた10倍くらいでかくて。
しっかりと持っていないと飛んでいってしまいそうなくらい、手の中で爆発してる感覚がありました。
▲アサルトライフルを撃っている動画。
ハンドガンに対して、アサルトライフルは反動がほぼ無く、銃声も静かで。(弾や銃の種類で変わりそうだけど)
安定して的を狙うことができました!


▲右のアサルトライフルの方がきれいに真ん中を狙えている。



10年以上銃を撃つゲームをやってるけど、撃つ感覚は想像でしかなかったから、実際に撃てて超楽しかった!
フィリピン料理
射撃の後は、レストラン「Maribago Grill(マリバゴ・グリル)」へ。


ブコジュースは、若いヤシの実(グリーンココナッツ)の果汁をそのままストローで飲む天然ドリンク。
ミネラルが豊富で、天然のスポーツドリンクとも言われているそう。



ここのお店のシシグが一番美味しかったな~




カレカレも超濃厚で激うまでした。
本格的なフィリピン料理を食べたいなら、このお店はすごくオススメです。
ビーチでのんびり
ご飯の後は、ビーチへ向かいました。




干潮のタイミングでボートなどのアクティビティはできませんでしたが、
半身浴みたいに浸かり、暑い中涼むには十分でした。



カニや小さい魚がたくさんいたので、ぼーっとしながら眺めてました。


【8月14日(8日目)】体調不良で寝込む


8日目は体調不良になり、寝てました。
【8月15日(9日目)】体調不良で寝込む(2回目)


9日目も、体調不良で寝てました。泣
【8月16日(10日目)】帰国。セブ空港→成田空港へ


セブ空港、カラフルで光ってて可愛いんです。




空港前のオブジェが独特で面白かったので撮影。
16日の深夜2時の便に乗り、成田空港に着いたのは朝の8時過ぎでした。
まとめ
カジノから美味しい料理、実弾射撃まで大満喫。
フィリピン旅行、総じて最高に楽しかったです。
また行きたいなあ。
ちなみにポーカーの収支は、
キャッシュゲームがプラス49375PHP(約12万7千円)
トーナメントがマイナス25000PHP(約6万4千円)
トータルで、プラス24375PHP(約6万3000円)でした!
10日間でなんやかんや約10万円ほど使った※ので、かなり旅費が浮いて助かりました。
※僕はお土産やトミーヒルフィガーのカバンを買ったりしているので通常より高め。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

