液晶ペンタブレット

衝撃の3万円代!安いのに使いやすい初心者におすすめの液タブ XP-PEN Artist 13.3 Proをレビュー

衝撃の3万円!安いのに使いやすい初心者におすすめの液タブ XP-PEN Artist 13.3 Proをレビュー
だんごむし君

安くて使いやすい液タブが欲しい!!!!!

もなよ

それならXP-PENのArtist Proシリーズがおすすめ!

こんにちは、もなよ(@monayoblog)です。

先日、XP-PENから販売されている液タブArtist 13.3 Pro」を使ってみました。

XP-PEN公式ストアページ

もなよ

結論から言うと、3万円代なのが信じられないほどに使い心地がよかったです!

XP-PENは中国のメーカーですが、絵師界隈でも「XP-PENのペンタブレットは安いのに性能がいい」と評判。

私も液タブデビューするまではXP-PENのDeco02という板タブを愛用していました。

もなよ

それでは早速XP-PENの液タブArtist13.3のレビューをしていきたいと思います。

本記事はXP-PEN様から商品をご提供いただき作成しました。

Artist Pro13.3の性能

Artist Proシリーズについて

「Artist Pro」はXP-PEN液タブのシリーズ名で、現行のものだと12 pro、13.3 Pro、15.6Proの3種類があります。

だんごむし君

何が違うの?

12 Pro13.3 Pro15.6 Pro
サイズ11.6インチ13.3インチ15.6インチ
解像度1920×10801920×10801920×1080
色域(NTSC)72%88%88%
筆圧レベル819281928192

簡単な比較表を作ってみました。主な違いはサイズのみで、12Proだけ色域が低いくらいです。

色域は、簡単に言えば色の再現度の高さのことで、高ければ高いほど色を正確に表すことができます。

もなよ

Artist Proシリーズの色域は同価格帯の他社液タブと比べてもかなり高いほう。

XP-PEN Artist 13.3 Pro いざ開封

▲外箱には可愛いイラストが描かれています。

▲蓋を開けるといきなり液タブがご登場。

「保護フィルムが最初から貼ってあります」という絵が書かれています。

もなよ

保護フィルムを買わなくていいのはありがたい。

▲液タブの下には、アダプターと液タブのスタンドが入っています。

▲さらにその下からは、白い箱とマイクロファイバークロス、ペンが出てきました。

▲白い箱の中には、説明書とグローブが入っています。

▲XP-PENのペン入れは、開けると蓋がそのままペン立てになるので便利。

▲一番下には充電ケーブルが入っていました。

実際に使ってみた感想

USBだけで接続・給電可能なので机がすっきり

▲Artist13.3Proはなんと給電にアダプタが不要なのでコンセントに刺す必要がありません。(液タブは基本給電にコンセントが必要な機種が多いです。)

もなよ

そのため机の上が超すっきり!

外でノートパソコンに繋げて使うこともできるので、持ち運びもできてしまいます。

程よいサイズ感

▲私はいつも15.6インチの一回り大きい液タブを使っているので、13.3インチは小さいのではないかと心配していたのですが、全く小さいと感じることはなく、むしろしっくりくるサイズ感でした。

もなよ

大きすぎず小さすぎないサイズなので、最初の一台に最適かも。

▲画像だと大きさが分かりにくいと思うので、A4用紙と比べた画像も置いておきます。

スタンドはシンプル

▲角度が細かく調整できないスタンドなので、可もなく不可もなくといったところ。

角度はちょうどいいので、付属品と考えれば十分な性能です。

ペンが握りやすい

▲太く丸みのあるペンで、下の方にいくにつれて太くなっています。

持ちやすく、滑らないのでかなり安定感があります。

ホイールの操作感が快適

▲Artist13.3の左側には赤いホイールと四角いショートカットキーがついているのですが、特にホイールが魅力的。

カリカリと少しずつ動いてくれて止めたいところで止められるので、操作感が抜群にいいです。

そのためイラストソフト上で直感的にズーム&ズームアウトができます。

wacomの液タブにはホイールやショートカットキーがついていないものが多いので、左手デバイスを買う予定がない方はショートカットキーやホイールがついている液タブを選ぶのがおすすめ。

だんごむし君

左手デバイスって何?

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もなよ

▲左手デバイスというのは、ショートカットが設定できるボタンがたくさんついた機械のこと。

私はCLIP STUDIO TABMATEという左手デバイスを使ってイラスト作業しています。

視差が少ないのでアナログのような描き心地

▲ペンの先を見てもらえばわかる通り、視差が全くと言っていいほどありません。感動しました。

液タブの視差とは、「ペン先」と「液晶に描かれる線」がずれて見えることを言います。

液タブの液晶が分厚いと、視差が大きくなり思うような線が描けないという事態が発生します。

液晶とペン先にズレを感じないので、アナログで描いている感覚に近く、非常に描き心地がいいです。

もなよ

私が使っていたwacomの液タブCintiq16よりも視差が少ないので驚き。これ本当に3万円台でいいのか…?

1つだけ弱点を発見

もなよ

幼稚園児の落書きみたいですが、これはArtist13.3Proが「どんな線の描き方に弱いか」を試したもの。

結果として、赤の矢印の先にあるものを描いたときの線の追従が遅く、重く感じました。

もなよ

狭い範囲で、シャシャシャシャ!!!と高速で線を行ったり来たりさせると、線の追従が遅くなるようです。

しかし、イラストを描くうえで狭い範囲に高速で線を描くということは基本しないので、あまり気にする点ではないと考えられます。

その他の線は、高価格帯の液タブと変わらない描き心地でとてもスムーズに描くことができています。

まとめ

Artist 13.3 Proの良いところ
  • 3万円代という低価格でありながら高い液タブに引けを取らない性能を持っておりコスパが良い
  • ホイールが使いやすい
  • 視差が少なくアナログで描いている気分
Artust 13.3 Proの悪いところ
  • 狭い範囲での線の追従が遅い(ただし、不便ではない)

三万円台の液タブにも関わらず、弱点が1つしかなく、それもあまり気にならないものと考えるとXP-PEN Artist 13.3 Proは、価格だけでなく性能で見ても優れており、非常にコスパの高い液タブであるといえます。

Artist13.3Proは、AmazonだけでなくXP-PEN公式ストアからも購入することができます。

もなよ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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